郷土料理レシピ 糖質制限対応くじらかやき

くじらかやきおつまみ系
くじらかやき

皆様はクジラは食べますか?現代ではクジラ以外の豊富な食料や、反捕鯨国の圧力や環境テロリストによる攻撃等により、なかなか食べれらなくなってきましたよね。

また反捕鯨国の悪質なプロパガンダにより捕鯨に対して間違った考えを持つ人も多いと思います。

彼らの主張はどれもデタラメです。ただの言いがかりです。

彼らは犯罪者で人の命よりも鯨が大切だと考える人達です。
やはり人間の命がなによりも一番大切です

鯨は絶滅しません。

鯨と言っても何十種類もいて絶滅の危機にある鯨もあれば、逆に増えている鯨もいます。
またクジラは食物連鎖の頂点にいるとも言われており、増え過ぎた鯨による、他の海洋生物への影響が出ているともいわれております。
鯨だけ特別扱いする必要はありません。

クジラは縄文時代以前から食べられてきた日本の大切な食文化の1つです。

わが国には鯨の大切な命をいただき、感謝し供養する鯨のお墓もあります。
鯨だけではなく海洋国家であるわが国では世界一の水産物消費国でもあり持続可能な漁業が絶対に必要なので水産資源の保護にとても積極的です。

1つ一例をあげますと
秋田県の県魚である鰰(ハタハタ)は昭和40年代までは大量に水揚げされており、価格も安価で箱代の方が高いと言われていましたが、乱獲等により急激に漁獲量が減ったために、3年間の禁漁を行い漁獲量を回復させました。

ちなみにハタハタは本当に県民の暮らしに根付いた県魚です。その資源を守るため、回復させるために県民が一丸となって禁漁しました。

これらのことから勘案しても持続可能な捕鯨は可能だと思います。

そして水産庁の頑張りにより、国際捕鯨委員会を脱退し商業捕鯨を再開しました。
この貴重な食文化を守る取り組みはとっても素晴らしいことだと思います。

鯨を食べたことがない方は一度食べてみてください。

と、ここまで書きましたが、実は幼い頃はクジラは好きではありませんでした。
でも人の味覚は変わるもので、だんだんと食べられるようになっていきました。

一度しかない人生、食べられる食事にも限りがありますよね。
色々な物を食べていきたいですね

クジラはとっても栄養価の高い食材です。
クジラの赤身肉は低糖質、低脂質、高たんぱく、低カロリー、脂身はもちろん低糖質で、DHA・EPAが豊富に含まれており、コラーゲンも豊富でどこの部位でも美味しく、健康的にいただけます。

地方によって違いはあるとは思いますが、こちらの地方では鯨肉は一般的に販売されており、どこのスーパーでも塩くじら、ベーコン、赤身の刺身は販売されております。

ごめんなさい。ちょっと前置きが長くなりましたね。
今回は「くじらかやき」を作りました。

糖質制限中でもOK くじらかやき

糖質量:約5.0(全量)

材料(二人分)

塩くじら・・・・・・・85g
なす・・・・・・・・・1本
水・・・・・・・・・・250㏄
味噌・・・・・・・・・15g
味の素・・・・・・・・3ふり

作り方

  1. ナスは皮をむき拍子木切りにし水にさらしておく。
  2. 塩くじらは水洗いしてから、水を入れた鍋に入れ沸騰したらザルにあけ水洗いをする。
  3. もう一度鍋にクジラと水を入れ、ゆでこぼす。
  4. 茹でこぼしたクジラと水250㏄を鍋に入れ沸騰したら茄子を入れる。
  5. なすがしんなり煮えて来たら味噌を入れ軽く煮込んで完成です。

ポイント&コメント

出汁はいりません。くじらから強い旨味が出てきます。
私はゆでこぼしを「2回」しておりますが、ゆでこぼしを「1回」や「3回」する人もおります。1回の場合はクジラの脂が多めでしょっぱめで、3回するとさっぱりしますが、旨味は減りますので、2回を特にオススメします。

くじらかやきは味噌汁ではございません。味噌で煮込んだナスクジラですので、水分は少なめでお願いします。少ない汁にめっちゃ旨味が凝縮します。

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